中途採用社員が1日で辞める理由は?すぐに退職されないための対策法
「せっかく採用した社員が、出社初日で退職を申し出てきた…。」
人事担当者や現場の責任者にとって、入社直後の離職は非常にショックな出来事でしょう。
多くの時間とコストをかけて採用した人材がすぐに離れてしまうことは、企業にとって大きな痛手です。
なぜ、厳しい選考を突破して入社したはずの社員が、わずか1日で会社を見限ってしまうのでしょうか。
早期退職の裏には、企業側が気付いていない重大な原因が隠されているケースが少なくありません。
この記事では、中途採用社員が初日で辞めてしまう主な理由や、早期退職によって企業が被る悪影響などについて詳しく解説します。
入社直後の離職を防ぐための具体的な対策法も紹介しますので、自社の採用活動や受け入れ体制を見直すための参考にしてください。
目次
そもそも中途採用社員が1日で辞めることはできる?

入社初日で退職の意志を伝えることは、法律上問題がないのか疑問に感じる担当者もいるかもしれません。
結論としては、たとえ入社初日であろうと、労働者が退職を申し出ることは違法ではありません。
民法では、期間の定めのない雇用契約において、労働者はいつでも退職を申し入れることができると定められています。
参考:民法第627条第1項 | e-Gov法令検索
したがって、職場の雰囲気や仕事内容に少しでも違和感を覚えた人が、1日で辞めてしまう可能性は十分あり得るということです。
では、どのような理由で、中途採用社員は入社初日に「辞めよう」と感じてしまうのでしょうか。
次の項目で、詳しく解説していきます。
中途採用社員が1日で辞める7つの理由
中途採用社員が1日で辞めてしまうのは、主に以下のような理由があります。
- 入社前に聞いていた仕事内容と実際の業務が違った
- 職場の雰囲気や人間関係が想像と違った
- 給与体系にギャップがあった
- 入社後に残業や休日出勤が多いと気付いた
- 配属後のフォローがほとんどなかった
- 入社直後にハラスメントを受けた
- 企業の価値観や文化についていけないと感じた
それぞれ、詳しく解説していきます。
1.入社前に聞いていた仕事内容と実際の業務が違った
求人票や面接で説明を受けていた仕事内容と、初日に任された実際の業務が大きく異なっている場合、中途採用社員は強い不信感を抱きます。
例えば、「企画やマーケティングの仕事と聞いていたのに、初日からひたすらテレアポをさせられた」といったケースです。
本人は特定のスキルを活かしてキャリアアップを目指していたにもかかわらず、まったく違う業務を押し付けられれば、騙されたと感じてしまうでしょう。
仕事内容に関する説明不足や誇張は、企業への信頼を根底から覆す原因となります。
2.職場の雰囲気や人間関係が想像と違った
入社前の面接では和やかな雰囲気だったにもかかわらず、実際の職場が殺伐としていたり、社員同士の会話がまったくなかったりすると、新入社員は強い不安を感じるでしょう。
人間関係は、長く働き続ける上で非常に重要な要素です。
初日に挨拶をしても無視されたり、上司が部下を大声で叱責している場面を目撃したりすれば、「ここで働き続けるのは無理だ」と直感的に判断されてしまいます。
面接官の対応が良くても、配属先の雰囲気が悪いと、その落差から強いショックを受けるはずです。
職場の空気が極端に悪いと感じた場合、精神的な負担を避けるために初日での退職を選ぶ中途採用者もいることでしょう。
3.給与体系にギャップがあった
労働条件通知書や雇用契約書を確認した際、事前の説明と異なる給与体系が記載されていると、深刻なトラブルに発展しやすいです。
「基本給が高いと思っていたら、実はみなし残業代が含まれていた」
「聞いていなかった手当の控除があった」
こういった金銭的なギャップは、生活に直結する重要な問題です。
企業側の説明不足や認識のズレであっても、中途採用社員からすれば「約束を破られた」と受け取ってしまいます。
4.入社後に残業や休日出勤が多いと気付いた

ワークライフバランスを重視して転職してきた社員にとって、入社直後に残業や休日出勤の常態化を知ることは大きな絶望につながります。
求人票には「残業少なめ」「完全週休2日制」と記載されていたのに、現場の社員が深夜まで残業している姿を見れば、事前の情報が嘘だったと気付くはずです。
面接の場で労働環境について質問した際、「繁忙期以外は定時で帰れる」と説明されていたにもかかわらず、実態が異なっているケースも多々あります。
健康面やプライベートの時間を守りたいと考える人にとって、ブラック企業のような体質を感じさせる職場は、1日も早く離れたい場所となるでしょう。
5.配属後のフォローがほとんどなかった
中途採用で経験のある部署に配属されたとはいえ、その会社では全くの新人であるため、業務フローなどのサポートは欠かせません。
いかにキャリアやスキルをもつ即戦力の人材であろうと、その会社独自のやり方や文化、社内システムの使い方が存在します。
それにもかかわらず、「経験者だからわかるだろう」と放置され、配属後のフォローがほとんどない状態では、中途採用社員は強い孤立感を感じてしまいます。
中途採用社員にも、序盤はしっかりとしたフォローや教育体制が必要となります。
6.入社直後にハラスメントを受けた
出社初日からいきなり上司や同僚からハラスメントを受けたと感じれば、将来に不安を感じ、早めに辞めてしまおうと考える人がいても不思議ではありません。
「こんなこともできないのか」といった暴言や、プライベートへの過度な干渉など、相手を傷つける言動は早期退職の決定的な引き金となります。
たとえ指導する側にハラスメントのつもりがなくても、本人が精神的な苦痛を感じれば、それは立派なハラスメントです。
入社直後は、まだ自社の文化や人間関係に慣れていないため、些細な言葉でも深く傷つく可能性があります。
既存社員は、新しく入ってきた仲間に対して慎重かつ丁寧なコミュニケーションを心がけるべきです。
7.企業の価値観や文化についていけないと感じた

企業が大切にしている理念や、社内に根付いている独特の文化が、本人の価値観と決定的に合わないと感じるケースも存在します。
例えば、「全員参加の朝礼で大声で社訓を唱和する」「休日に参加必須の社内イベントが多い」といった独自のルールに、強い抵抗感を抱く人は少なくありません。
企業文化は、面接や求人票だけでは伝わりにくい部分であり、入社して初めてその特異性に気付くことも多いです。
中途採用社員の仕事観やライフスタイルと、自社の文化があまりにもかけ離れていると、「この会社で長く働くイメージが湧かない」と判断されやすくなります。
カルチャーフィットの欠如は、能力や待遇とは無関係に、入社直後の離職を引き起こす大きな要因となるでしょう。
中途採用した社員が1日で辞めることの悪影響
早期退職が発生すると、採用にかけた努力が水の泡になるだけでなく、企業全体にいろいろなマイナス面があります。
ここでは、中途採用した社員が1日で辞めることによって生じる悪影響について解説します。
採用コストが無駄になる
新たな人材を獲得するためには、求人広告の掲載費や人材紹介会社への手数料など、多額の採用コストがかかっています。
入社初日で退職されてしまうと、これまで投資してきた費用がすべて無駄になってしまうため、企業にとって大きな損失です。
さらに、採用担当者が面接や書類選考に費やした時間といった、目に見えない人件費もすべて徒労に終わります。
すぐに欠員を補充しなければならない場合、再びゼロから採用活動を始める必要があり、追加のコストが重くのしかかってくるでしょう。
採用コストの無駄遣いを防ぐためにも、早期離職は絶対に避けなければならない事態です。
現場社員の負担が増える

中途採用した社員が担当するはずだった業務を、既存の現場社員が穴埋めしなければならなくなる点も深刻な問題です。
新しい人材が加わることを前提に業務スケジュールを組んでいた場合、急な退職によって現場の計画は大きく狂ってしまいます。
人手不足の解消を期待していた現場社員にとって、再び自分たちの業務量が増えることは大きなストレスとなるはずです。
しわ寄せが既存社員に集中すると、疲労の蓄積からモチベーションが低下し、さらなる連鎖退職を引き起こす危険性すらあります。
現場の負担増加は、組織全体の生産性を著しく低下させる要因となるでしょう。
人事担当者の業務が増える
入社と退職が立て続けに起こることで、人事担当者には本来であれば発生しなかったはずの膨大な業務が課せられます。
入社時に完了した社会保険の加入手続きを、すぐさま資格喪失の手続きへと切り替えなければならないなど、煩雑な事務作業が発生するからです。
また、貸与したパソコンや社員証の回収、給与計算の調整など、1日だけの在籍であっても退職に伴う処理は多岐にわたります。
さらに、辞めてしまった人材の代わりを探すため、急遽新たな採用活動を再開しなければなりません。
企業イメージの低下につながる可能性がある
入社直後に退職した人が、企業のネガティブな情報を口コミサイトやSNSなどに書き込むリスクも考慮しなければなりません。
「求人票の内容が嘘だった」
「初日からパワハラを受けた」
こういった悪評がインターネット上に広がると、企業イメージは著しく低下します。
企業の評判が悪化すれば、今後新たな採用活動を行っても、優秀な人材からの応募が集まりにくくなる可能性が高いです。
また、取引先や顧客の目に悪評が触れた場合、企業としての信用問題に発展する可能性も否定できません。
早期退職の頻発は、長年かけて築き上げた企業のブランドを傷つける深刻なリスクをはらんでいます。
中途採用社員が1日で辞める会社に共通する特徴
入社直後の離職が相次ぐ企業には、組織の体制や採用手法にいくつか共通する問題点が見受けられます。
ここでは、中途採用社員がすぐに辞めてしまう会社の特徴を紹介していきますので、自社が当てはまっていないか確認してください。
現場と人事の連携が取れていない
採用活動を行う人事部門と、実際に人材を受け入れる現場部門との間で、コミュニケーションが不足している企業は要注意です。
現場が求めているスキルや人物像を人事が正しく把握していないと、配属後に「求めていた人材と違う」という不満が生じます。
逆に、人事が応募者へ説明した仕事内容が現場で共有されていない場合、初日に任される業務に大きなズレが発生してしまうはずです。
現場と人事の連携が取れていない企業は、一貫性のない対応で新入社員を混乱させてしまいます。
採用要件や受け入れ体制について、両部門が密に情報共有を行うことが欠かせません。
面接で良い面しか伝えていない
応募者を逃したくないという思いから、面接の場で自社の良い面ばかりを強調し、都合の悪い事実を隠してしまう企業も早期退職を招きやすいです。
「残業はほとんどない」「アットホームで働きやすい」といったポジティブな情報だけを伝えていると、入社したあとの落差が大きくなります。
実際の労働環境が面接での説明と異なっていた場合、中途採用社員は企業に対して強い不信感を抱くでしょう。
厳しい業務内容や課題といったネガティブな側面も正直に伝えておくことで、入社後のギャップを最小限に抑えることができます。
入社後のフォロー体制が整っていない

新しく入社した人材を放置し、教育やサポートをする体制が整っていない企業も、早期離職を引き起こす典型的な例と言えます。
「即戦力として採用したのだから、自分で考えて動いてほしい」という考え方は、自社のルールを知らない新入社員にとっては酷な要求です。
業務の手順を教えるマニュアルが存在しなかったり、質問したくても周囲が忙しそうで話しかけられなかったりする環境では、強い孤立感を生みだします。
入社後のフォロー体制が手薄な企業は、「社員を大切に育てる意識が欠如している」と見なされ、1日で辞める中途採用社員を生みだしてしまうかもしれません。
採用サイトがない/採用サイトはあるが放置されている
企業の公式な情報を発信する採用サイトが存在しなかったり、古い情報のまま放置されていたりする企業は、ミスマッチを起こすリスクが高いです。
求職者は、ほとんどの場合、入社前に採用サイトを通じて企業理念や社員の声、働く環境などを深く調べようとします。
情報源が求人票しか存在しないようでは、企業文化や職場の雰囲気を正しく理解することができず、入社後に「想像と違った」という事態に陥りやすいです。
採用サイトを充実させていない企業は、自社の魅力を伝える努力を怠っていると評価される可能性もあります。
求職者に正しい情報を届けるための基盤として、採用サイトの整備は急務と言えるでしょう。
採用サイト制作
中途採用社員が1日で辞めてしまうのは「ミスマッチ」が主な原因

この記事の冒頭で「中途採用社員が辞める7つの理由」を挙げましたが、その多くが事前の期待と現実のギャップ、すなわち「ミスマッチ」によるものです。
- 仕事内容
- 労働条件
- 職場の雰囲気
- 企業文化
これらに関するミスマッチが生じると、入社初日であっても強い拒絶反応が起きてしまいます。
つまり、早期退職を防ぐためには、採用活動の全プロセスを通じて、いかにミスマッチを解消していくかが最大の課題となるわけです。
企業と求職者がお互いを正しく理解し、納得した上で入社日を迎えられるような仕組みづくりが求められます。
ミスマッチを解消して中途採用社員の退職を防ぐ8つの対策法
入社直後の離職を防ぎ、長く活躍してもらうためには、企業側のアプローチを根本から見直す必要があります。
ミスマッチを解消し、中途採用社員の定着を促すための8つの対策法を解説します。
- 採用サイトの内容を充実させてギャップを発生させない
- 求人票や面接で仕事内容を正確に伝える
- 企業文化や価値観を隠すことなく伝える
- キャリアパスを明確に示す
- 初日の受け入れ体制を整える
- 初日に業務を詰め込みすぎない
- オンボーディングを実施する
- 現場の責任者が初日に面談を行う
1.採用サイトの内容を充実させてギャップを発生させない
求職者は、自身の将来を託すかどうかを決めるため、入社前にほぼ確実に企業の採用サイトを隅々まで閲覧します。
したがって、採用サイトに掲載されている情報に抜け漏れがないか、実態よりも大げさにアピールしていないかなどを、定期的に確認することが重要です。
リアルな社員インタビューや働く環境の写真を充実させることで、求職者は入社後の姿を具体的にイメージできるようになり、ギャップの発生を抑えることができるでしょう。
少しでも不安な場合は、採用サイト制作のプロに任せるという方法も有効です。
プロがもつ長年の経験とノウハウを活用すれば、ミスマッチを発生させない質の高い採用サイトを作ることが可能になります。
高品質な採用サイトの構築をご検討の際は、株式会社NOBUの採用サイト制作サービス「Creer+(クリーアプラス)」へお気軽にご相談ください。
採用サイト制作
2.求人票や面接で仕事内容を正確に伝える
求人票に記載する募集要項や、面接での業務説明において、仕事内容を誇張することなく正確に伝えることも重要です。
良い人材を集めたいからといって、実際には任せる予定のない華やかな業務を記載したり、過酷な労働条件を伏せたりする行為は絶対に避けてください。
一日の業務の流れや、入社後に担当してもらう具体的なタスクを詳細に説明することで、求職者は自身のスキルとの適合性を正しく判断できるようになります。
3.企業文化や価値観を隠すことなく伝える
給与や待遇面でのギャップがなくとも、企業の価値観が合わなければ離職リスクが高まるため、カルチャーフィットの確認も不可欠です。
自社に根付いている文化や独特のルールがある場合は、面接や採用サイトを通じて隠すことなくオープンに伝えるようにしてください。
企業の文化として多少厳しい側面があったとしても、それをプラスの表現に変えて伝えていく工夫が求められます。
4.キャリアパスを明確に示す

中途採用社員に対して、入社後にどのようなステップアップが可能かを具体的に示すことも、定着率を高める効果的な方法です。
「この会社で頑張れば、将来どのようなポジションに就けるのか」というビジョンが見えないと、仕事に対するモチベーションを維持することが難しくなります。
評価基準や昇格の条件、キャリアモデルとなる先輩社員の事例を提示することで、入社後の具体的な目標を描けるようになるはずです。
将来のキャリアパスが明確に示されている企業は、社員の成長を支援する前向きな組織であると評価され、強い安心感を与えられます。
5.初日の受け入れ体制を整える
中途採用社員が出社する初日は、新しい環境に対する不安と緊張がピークに達している状態です。
出社初日に放置されていると感じさせないよう、パソコンやデスクの準備、社内システムのアカウント発行などを事前に完璧に済ませておく必要があります。
朝礼での紹介や、社内を案内して回るスケジュールの確保など、組織全体で新しい仲間を歓迎する受け入れ体制を整えてください。
「自分のために準備をしてくれていた」という事実が伝われば、新入社員は企業に対する信頼感を深め、前向きな気持ちで業務をスタートできるでしょう。
6.初日に業務を詰め込みすぎない
即戦力として期待しているからといって、入社初日から過度な業務量を押し付けるような対応は避けるべきです。
まずは自社のルールや社内の雰囲気に慣れてもらうことを最優先とし、初日はオリエンテーションや簡単な事務手続きを中心にスケジュールを組んでください。
新しい環境でいきなり高い成果を求められると、中途採用社員は大きなプレッシャーを感じ、自信を喪失してしまう恐れがあります。
7.オンボーディングを実施する
新しく入社した社員が組織に馴染み、早期にパフォーマンスを発揮できるようにするための施策である「オンボーディング」の実施は非常に効果的です。
初日で多少の不安を感じたとしても、今後数ヶ月にわたって充実したオンボーディングプログラムが用意されているとわかれば、新入社員は安心感を抱きやすくなります。
専属のメンター(教育担当者)を配置し、業務に関する指導だけでなく、人間関係やメンタル面に関するサポート体制も整備してください。
定期的な面談を通じて不安を解消していく仕組みがあれば、入社直後の離職リスクを大幅に下げることが可能です。
8.現場の責任者が初日に面談を行う
入社初日のタイミングで、配属先の現場責任者や直属の上司が面談を実施する時間を設けることも、非常に重要な対策の一つです。
人事担当者からの説明だけでなく、これから一緒に働く上司が直接歓迎の意を伝えることで、中途採用社員は組織への帰属意識をもちやすくなります。
面談の場で、現在のチームの状況や、新入社員に期待している具体的な役割を改めて説明し、コミュニケーションを図るようにしてください。
「困ったことがあればいつでも相談してほしい」というメッセージを上司から伝えることで、新入社員に大きな安心感を与えられるでしょう。
まとめ
前述の通り、本気で転職を考えている求職者は、自身の将来を決めるためにほぼ確実に企業の採用サイトを確認します。
採用活動の拠点となるのが採用サイトであるといっても過言ではありません。
いくら求人票に好条件を並べて魅力をアピールしても、採用サイトの情報が薄かったり、デザインに魅力がなかったりすると、優秀な人材からの応募数が減ってしまう可能性が高いです。
早期退職を防ぎ、自社にマッチした人材を獲得するためには、企業のリアルな姿が正しく伝わる採用サイトの構築が必須となります。
しかし、求職者の心を動かし、かつミスマッチを防ぐための質の高いWebサイトを自社のみで制作するのは、リソースなどの問題で難しいケースも少なくありません。
そういった場合は、成果につながる採用サイトの制作や、SEO対策による集客サポートに関して実績豊富な株式会社NOBUへ、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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