採用サイトの「数字で見る」コンテンツの重要性とは?参考事例10選も紹介
優秀な人材を確保するために、自社の魅力を正確に伝える手法を模索している採用担当者の方も多いのではないでしょうか。
近年の採用市場では、抽象的な言葉よりも「客観的なデータ」が求職者に選ばれる要素となりつつあります。
そこで役立つのが、「数字で見る」コンテンツです。
具体的な数値を用いた情報発信は、企業の透明性を高めるだけでなく、他社との差別化を生む有効な手段となります。
本記事では、採用サイトに数字で見るコンテンツを掲載するメリットや、盛り込むべき具体的な項目について詳しく解説します。
さらに、採用サイトで数字を効果的に活用している企業の参考事例10選も紹介するので、ぜひ採用サイトの制作やリニューアルに役立ててください。
目次
採用サイトにおける「数字で見る」コンテンツとは?
採用サイトにおける「数字で見る」コンテンツとは、企業の基本情報や職場環境、従業員に関するデータを、グラフ・図・イラストといったインフォグラフィックを用いて視覚的にわかりやすくしたコンテンツのことです。
例えば、以下のようなものが「数字で見るコンテンツ」に該当します。

画像引用:https://graduate.cerebrix.jp/data/
従来の採用サイトでは、企業の魅力や社風を文章だけで説明する手法が一般的でした。
しかし、テキストのみの情報発信では、求職者が自社の実態を正確に把握するまでに時間がかかってしまいます。
この問題を解消するため、平均残業時間や有給休暇取得率、従業員の男女比といった具体的な数値を「インフォグラフィック形式」で掲載する企業が増えているのです。
数字で見るコンテンツに掲載される項目の例としては、以下のようなものがあります。
- 創業年
- 店舗数
- 従業員数
- 従業員の平均年齢
- 従業員の男女比
- 新卒採用と中途採用の比率
- 育休取得率
- 育休からの復職率
- 月の平均残業時間
上記のような項目について、客観的な事実に基づいたデータを公開することで、求職者は入社後の自身の姿を具体的にイメージしやすくなるでしょう。
数字で見るページは、求職者の意思決定に大きな影響を与える「採用サイトにおける必須コンテンツ」へとなりつつあります。
採用サイト制作
採用サイトに「数字で見る」コンテンツを掲載するメリット
採用サイトに数字を用いたコンテンツを導入することで、具体的に以下のようなメリットが得られます。
- 自社の実態を一目で伝えられる
- 自社の強みをアピールできる
- 求職者の不安解消に繋がる
それぞれ、詳しく解説していきます。
自社の実態を一目で伝えられる
求職者が、採用サイトを隅から隅までじっくり読んでくれるとは限りません。
むしろ、数多くの企業サイトを閲覧する求職者側からすれば、流し見をする機会も決して少なくはないでしょう。
そうした中で、「採用サイトの内容がテキストばかり」となると、読み手のストレスは増え、企業側が伝えたいメッセージを届けられない可能性が高まってしまいます。
しかし「数字で見るコンテンツ」は、グラフや図解などで構成されるため、視覚的にわかりやすいです。
したがって、文字情報を読み解くストレスを軽減しつつ、「一目で記憶に残りやすい情報」を提供することが可能になります。
自社の強みをアピールできる
求職者は、常に複数の企業を見比べながら、「自分に合っていそうか」を判断しています。
同業他社がひしめき合う中で自社を選んでもらうためには、独自の強みをわかりやすく伝えなければなりません。
その点、数字で見るコンテンツは、競合他社に対する優位性を明示する最適な手段となります。
仮に、「女性管理職の比率」に自信があったとしましょう。
この場合、女性管理職の比率データをインフォグラフィックとして作成し、数字で見るコンテンツの目立つ場所に設置すれば、単に「女性が活躍できる職場です」という言葉だけの説明とは比較にならないほどの説得力が生まれます。
しかし、事実に基づいた数値データは、誰が見ても変わらない客観的な強みとしてアピールできます。
求職者の不安解消に繋がる
就職や転職は、人生における重大な決断です。
求職者は、常に「入社後に後悔しないか」という不安を抱えています。
そんな状況の中、採用サイトで耳障りのよい言葉や文章だけを並べ立てても、不安を消すことは難しいでしょう。
ここでも、数字で見るコンテンツが役立ちます。
グラフや図解を用いて具体的なデータを公開することで、「隠し事のない誠実な企業」ということが伝わるだけでなく、入社後の不安解消にも大いに貢献してくれる可能性が高いです。
例えば、「月平均の残業時間が10時間」という数字を明確に示せば、過重労働を心配している求職者の背中を押してくれるはずです。
もちろん、こういった情報はテキストのみでも伝えられます。
しかし、「数字で見るコンテンツ」としてインフォグラフィックを作成した方が、より確実に求職者へ届きやすくなるでしょう。
「数字で見る」コンテンツに載せるべき項目
数字で見るコンテンツを企画する際は、求職者の興味・関心が高い項目をバランスよく配置すべきです。
一般的に採用サイトでよく掲載される項目を、カテゴリ別に整理しました。
| カテゴリ | 具体的な項目例 |
| 組織情報 | 従業員数、男女比、平均年齢、中途・新卒比率、平均勤続年数、拠点数など |
| 働き方や職場環境 | 平均残業時間、有給休暇取得率、リモートワーク実施率、年間休日数など |
| キャリアや多様性 | 女性管理職比率、資格取得支援実績、研修時間、外国人社員比率など |
| 育児・介護支援 | 産休・育休取得率、復職率、時短勤務利用人数など |
| 事業実績 | 売上高推移、国内シェア、創業年数、新規事業数など |
上記の表を参考にしつつ、「自社がターゲットとする求職者がどのような情報を求めているのか」を深く分析した上で、掲載項目を厳選してください。
数字で見る(データで見る)コンテンツを掲載している採用サイトの参考事例10選
それでは、採用サイトに「数字で見るコンテンツ」を掲載している実際の企業の例を紹介していきます。
NTTデータグループ

画像引用:https://www.nttdata.com/global/ja/recruit/careers/company/data/
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 売上高推移
- 展開国数
- 従業員数
- 全従業員のうちの女性の割合
- 新卒と経験者の採用比率
- 経験者採用の入社数推移
- 経験者採用の職種比率
上記の他にも、離職率や育休に関する数字など、多くの情報を明確に数字として公開しています。
中でも目立つのが、「経験者採用」に関する項目の多さです。
新卒だけでなく、経験者の採用にも力を入れているというメッセージが込められているのでしょう。
パナソニック インフォメーションシステムズ

画像引用:https://panasonic.co.jp/is-recruit/about-us/numbers.html
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 年間有給休暇取得日数
- 従業員数
- 従業員の男女比
- 平均勤続年数
- 地域別の従業員数
- 新卒採用予定数
冒頭に、切り口を変えながら「年間有給休暇取得日数」に関する項目を2つも掲載していることから、有給に関する強いこだわりが伺えます。
有給についてここまで強く押し出している採用サイトは、あまり多くありません。
ワークライフバランスを求める求職者には、深く刺さる採用サイトとなっています。
KADOKAWA

画像引用:https://group.kadokawa.co.jp/recruit/kadokawa/career/data/index.html
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- リモートワーク実施率
- 在宅メインの社員割合
- 育休取得率
- 育休後の復職率
- 有給取得率
- 所定労働時間
リモートワーク率を前面に押し出し、「在宅で働きたい」と考えている求職者へのリーチを強めています。
職種によっては、移動時間を削れる「在宅」の方が効率的に仕事ができるケースも多いです。
そのような職種で人材を募集する場合、上記採用サイトのようにリモートワーク率を訴求することで、優秀な人材を集めやすくなるでしょう。
ENEOS株式会社

画像引用:https://www.eneos.co.jp/company/glance/
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 創業年
- 資本金
- 従業員数
- 国内燃料油の販売シェア率
- 燃料の供給能力
- 生産や製造の拠点数
歴史ある大企業ならではの強みとして、社歴や従業員数、サービスにおける国内シェア率などを目立つように掲載しています。
また、パラキシレンやプロピレンといった「業界特有の燃料供給率」について明示している点も特徴です。
LINEヤフーコミュニケーションズ

画像引用:https://lycomm.co.jp/ja/data
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 従業員数
- UIターン率
- 従業員の平均年齢
- 異業種からの入社率
- 平均残業時間
- 育休取得率
こちらの採用サイトで特徴的なのは、「UIターン就職率」や「異業種からの入社率」を目立つ場所に配置している点です。
これらの数字を強調することで、「閉鎖的な組織ではなくオープンな社風であること」や「経験よりも意欲やポテンシャルを重視した採用を行っていること」が伝わりやすくなります。
ポーターズ株式会社

画像引用:https://www.porters.jp/data/
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 職種比率
- サービスエリア
- 創立記念日
- 導入実績
- 従業員の平均年齢
- 海外拠点
ポーターズ株式会社の採用サイトでは、非常に多くの項目が「具体的な数字」として掲載されています。
上記のデータ以外にも、「女性管理職比率」「新卒・中途比率」「短時間正社員比率」「持株会補助率」など多数の項目を掲載している上、社内ドリンクとして用意されている飲み物まで公開しています。
これだけ自社の姿を詳しく伝えることができれば、採用のミスマッチ防止に大きな効果を発揮するでしょう。
株式会社サンドラッグ

画像引用:https://www.sundrug-recruit.jp/about_data/
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 売上高
- 営業利益
- 店舗数
- 育休取得率(男女別の数字)
- 育休後復職率(男女別の数字)
- 最長育休取得日数(男女別の数字)
株式会社サンドラッグの採用サイトからは、「育休に関するこだわり」が強いことがわかります。
育休取得率・復職率・最長取得日数といった項目を掲載している企業は珍しくないものの、サンドラッグのように育休関連の数字をすべて男女別に分けているケースはあまり多くありません。
子供を持ちたいと考えている求職者には、強く刺さるはずです。
ポノス株式会社

画像引用:https://www.ponos.jp/recruit/about/
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 従業員数
- 従業員の男女比
- 従業員の平均年齢と年齢構成
- 離職率
- 平均残業時間
- 有給取得率
「にゃんこ大戦争」で有名なポノスですが、ゲームの特徴と同様に、採用サイトも味のある内容に仕上がっています。
数字で見せるコンテンツは少なめですが、その分、常識と非常識の間を行く人材を発掘する「DIGRUIT45°(45度採用)」という独自の採用方法を前面に押し出す形です。
自社が求める人間を、「ナナメ上いけてる?」という一言で集約するキャッチコピーも、求職者に対する非常にわかりやすいメッセージになっています。
株式会社良品計画

画像引用:https://careers.muji.com/jp/recruit/about/
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 2025年度の新卒採用人数
- 平均勤続年数
- 従業員の外国人比率
- 従業員の男女比
- 女性の管理職比率
- 営業収益
こちらの採用ページでは、従業員に関する情報をページの上部に集中させています。
特に、前年度の新卒採用数を最も目立つ場所に配置し、新卒採用に力を入れていることを訴求している点が大きな特徴です。
新卒採用の拡大は、事業が順調であることの証であるため、企業としての将来性の高さをアピールすることにも繋がります。
株式会社セレブリックス

画像引用:https://graduate.cerebrix.jp/data/
【具体的な数字として見せている主なデータ】
- 従業員数と年齢比率
- 従業員の男女比
- 育休取得率
- 育休からの復職率
- 月平均の残業時間
- 新卒採用と中途採用の比率
こちらは、弊社が制作した採用サイトです。
一般的な「数字で見るコンテンツ」を視覚的にわかりやすく掲載するだけでなく、従業員へのアンケートからわかった「企業文化」や「従業員のライフスタイル」などについても豊富に掲載しています。
(例)
- 内定を承諾した決め手
- 従業員が学生だった頃のバイトや部活動経験
- 参加している社内イベント
- 仕事でやりがいを感じる時
- 上司の好きなところや嬉しかった言動 …など
こういった「従業員の生の声をもとにしたリアルなデータ」は、求職者側にとって非常に価値の高い情報となるでしょう。
採用サイト制作
採用サイトに「数字で見る」コンテンツを掲載する際の流れ
効果的な「数字で見るコンテンツ」を制作するためには、単に数値を並べるだけではなく、求職者の心に響くストーリーを構築するよう意識してください。
具体的な手順については、以下の項目で解説していきます。
①目的を明確にする
まず最初にやるべきは、「採用ページで具体的な数字を公開する目的を決めること」です。
どのようなターゲット層に対し、どのような印象を与えたいのかによって、公開すべきデータの内容は大きく変化します。
例えば、離職率の改善を優先事項とするならば、福利厚生の充実度やワークライフバランスの数値を強調すべきでしょう。
また、ベンチャー企業として急成長を印象付けたい場合は、売上成長率や新規事業の立ち上げ数などが主要な項目となります。
目的が曖昧なまま制作を進めると、掲載すべき情報を適切に選べず、求職者にとって焦点の定まらないコンテンツになってしまうかもしれません。
自社の採用における現状の課題を洗い出し、「数字の力で何を解決したいのか」を言語化することから始めてください。
②どの数字を公開するか選ぶ
次は、設定した目的に合わせて、求職者に提供すべき最適な数字をピックアップします。
すべてのデータを公開する必要はなく、自社の魅力や特色を最も引き立てる項目を厳選するようにしましょう。
以下に、ターゲット別の項目選定例を示します。
| ターゲット | 載せるべき項目 |
| 新卒・若手層 | 平均年齢、研修費用、入社後の昇給率、社内イベント数など |
| 中途・経験者 | 中途入社比率、平均年収、平均残業時間、裁量労働制の適用率など |
| 女性・共働き層 | 育休取得率、時短勤務利用率、残業削減実績など |
自社の強みを数値化できる項目を優先的に選び、必要に応じて業界平均値と比較可能なデータ掲載も検討してください。
③データを収集する
公開すべき数字が決定したら、社内の一次情報を正確に収集する作業へと移ります。
人事システムや給与データからの抽出に加え、数値化しにくい魅力については従業員アンケートを実施するのが有効な手段です。
例えば、「仕事にやりがいを感じている人の割合」や「上司とのコミュニケーション満足度」などは、アンケートを通じてしか得られない貴重なデータとなります。
社内の協力を得て、信頼性の高い最新の数値を集めてください。
④デザインを作成する
次は、デザインの作成です。
収集した膨大なデータを、求職者が直感的に理解できるインフォグラフィックに仕上げていきましょう。
数字で見るコンテンツの良し悪しは、デザインの視認性に大きく依存します。
円グラフや棒グラフ、アイコンなどを効果的に活用し、説明文を読まなくても数値の意味が伝わる構成を目指してください。
色彩設計についても、自社のコーポレートカラーや採用ブランドのイメージと統一感を持たせる必要があります。
また、スマートフォンの小さな画面でも数値がはっきりと読み取れるよう、モバイルフレンドリーなレイアウトも意識すべきです。
⑤「数字で見る」コンテンツを運用する
デザイン完成後は、採用サイトで公開するという流れになりますが、数字で見るコンテンツは「公開して終了」という性質のものではありません。
企業の状況は、日々変化していきます。
そんな中、掲載されている数字が古いままでは求職者からの信頼を損なう恐れがあります。
したがって、定期的に数字で見るコンテンツを更新し、常に最新の状況を候補者に提示し続ける運用体制を構築するようにしてください。
少なくとも年に一度は、年度末の確定数値を反映させるスケジュールを組んでおきましょう。
「数字で見る」コンテンツを掲載する際の注意点
数字で見るコンテンツは非常に効果的である一方、扱い方を間違えると、企業イメージに大きなダメージを与えるリスクも存在します。
求職者の信頼を獲得し、採用活動を円滑に進めるために守るべき注意点をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
事実と異なる数字を出さない
採用活動において、自社を「より良く見せたい」という心理が働くのは自然なことかもしれません。
しかし、実態よりも優れた数字を捏造したり、都合の良いデータだけを繋ぎ合わせたりする行為は絶対に避けるべきです。
事実と異なる情報発信は、入社後のトラブルの原因となるだけでなく、SNS等での炎上リスクを常に抱えることになります。
一度失った信頼を回復させるのは極めて困難であり、企業ブランドそのものを毀損させかねません。
仮に自社の数字が他社と比べて劣っていたとしても、その事実を誠実に伝え、背景を説明する姿勢を持つべきでしょう。
例えば、残業時間が多い場合は「急成長中の事業を支えるため」といった理由を添え、現在進めている改善策をセットで掲載すれば、「課題を隠さず改善に取り組んでいる」という姿勢をアピールできます。
正直であることこそが、採用活動の成功を支える土台となります。
掲載している数字は定期的に更新する
採用サイトに掲載されているデータが数年前のものである場合、求職者は「この会社は管理がずさんなのではないか」という疑念を抱くかもしれません。
特に、有給取得率や残業時間などの「労働環境に関するデータ」は、直近の状況を知りたいと考えるのが候補者の心理です。
データの鮮度が落ちている採用サイトは、情報の透明性が低いと判断され、優秀な人材の離脱を招く原因となるでしょう。
また、情報の更新を怠ると、求人票に記載された最新条件との間に乖離が生じる場合もあります。
採用担当者は、定期的なメンテナンスを業務フローの中に組み込み、サイトの鮮度を保つ努力を怠らないようにしてください。
数字の定義を明確にする
掲載する数字がどのような条件で算出されたものなのか、その定義を明確にすることも重要なポイントとなります。
例えば「平均年収」においても、全従業員を対象としているのか、正社員のみの平均なのかによって、数字の持つ意味は大きく変わります。
また、「有給休暇取得率」についても、算定期間やパート・アルバイトを含めるかどうかといった詳細な条件が存在するはずです。
定義が曖昧なデータは、比較検討の材料として機能しません。
「数字で見る」コンテンツを含めた採用サイト制作ならCreer+(クリーアプラス)
以上、採用サイトにおける「数字で見るコンテンツ」の重要性や参考例、制作フローなどについて詳しく解説してきました。
なお、採用サイトに「数字で見る」コンテンツを導入し、採用力を強化したいと考えている企業様は、ぜひCreer+(クリーアプラス)にご相談ください。
Creer+は、企業の魅力を最大限に引き出すブランディング設計を得意としているため、求職者の心に響くインフォグラフィック制作をトータルでサポートすることが可能です。
またCreer+では、新規のサイト制作だけでなく、既存の採用サイトへの「数字で見る」コンテンツの追加や部分的な改修作業も承っております。
(※既存サイトの場合、弊社が継続的に制作・運用に関わらせていただく前提)
現在お使いの採用サイトに、データを通じた透明性と信頼性をプラスすることで、応募率の向上やミスマッチの低減を実現できるはずです。
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